フロア詳細図 | 検査機器のご紹介 | 
  検査機器のご紹介

多様な検査により、みなさまの健康管理をトータルかつ徹底的にサポートします。

 
磁気共鳴(MR)断層装置を用いて、断層撮影(MRI)と血管撮影(MRA)を行い、脳梗塞・脳出血・脳腫瘍・脳委縮などを発見する検査です。
磁気と電波で行うため、人体に安全です。当院では、高磁場の1.5テスラの装置を使用しています。
 

20秒程度で体をらせん状に連続撮影する事で、切れ目のないデータを得ることができ、病変の見逃しも少なく、従来のCTでは発見が困難だった小さな病変も早期発見が可能です。また、高精細・低被爆で人体にやさしいCTです。

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乳がんを診断する方法の一つで、乳房を圧迫しながら薄く均等に広げ、上下方向・左右方向から撮影する、乳腺・乳房専用のレントゲン検査です。  

【胃カメラ (上部消化管内視鏡検査)】
食道→胃→十二指腸に直接カメラを入れ、内側から粘膜の状態等を観察します。疑わしい病変があった場合は、その場で組織を採取し、病理検査を行うことができます。

【大腸カメラ (大腸内視鏡検査)】
大腸専用の電子スコープ(カメラ)で、肛門から挿入し、腸の内部を観察する検査です。ポリープやがん等の一部を採取したり、直接ポリープを切除(ポリペクトミー)して、細胞レベルで調べる病理検査を行います。


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