婦人科顧問 関谷 隆夫(せきや たかお)

ごあいさつ
経歴
- 1985年 日本医科大学医学部卒業/日本医科大学付属第二病院 研修医
- 1987年 ハワイ州立大学Kapiolani Mothers and Children’s Hospital 研修/日本医科大学付属第二病院 産婦人科 助手
- 1991年 東京都立母子保健院産婦人科 医員
- 1992年日本医科大学付属第二病院 産婦人科 助手
- 1999年日本医科大学医学部 産婦人科学講座 講師
- 2001年藤田保健衛生大学医学部 産婦人科学講座 講師
- 2009年同 産婦人科学講座 准教授
- 2011年同 周産期医学寄附講座 教授
- 2016年同 産婦人科学講座 臨床教授
- 2023年 藤田医科大学医学部 産婦人科学講座 特任教授
- 2025年藤田医科大学病院 特命教授/医療法人士正会 婦人科顧問
資格
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本超音波医学会 超音波専門医・指導医
日本周産期新生児医学会 周産期専門医
母体保護法指定医
臨床研修指導医
マンモグラフィ読影医(B1)
日本周産期新生児学会新生児蘇生法『専門』コース修了
日本メディカルAI学会公認メディカル『AI専門コース』修了
FMF認定NT資格
専門医による「母体・胎児ドック」


栄エンゼルクリニックでは、専門医による母体・胎児ドックを行っております。
母体・胎児超音波検査を受けるかどうかをお考え頂くにあたって
母体・胎児超音波検査では、所定の基準に則って母体と赤ちゃんの観察を行うため、母体の状態に加えて胎児の発育や形態を観察することができます。さらに、胎児精密超音波検査では、通常の超音波検査より詳しく胎児期や生後に治療が必要な多くの病気を見つけることができます。その結果、異常所見がなければご両親の安心につながりますし、異常や異常の”可能性”のある所見が見つかった場合には、ご両親に不安や 葛藤が生ずることが知られています。そのため、こうした検査をお受けになる際には、その特性をご理解・ご了承いただき、何をどこまで知りたいのかをお尋ねした上で、ご希望に沿って検査を行わせていただきます。
産まれつきに病気をもつ赤ちゃんについて
赤ちゃんの多くは異常がなく元気な状態で生まれてきます。しかし、その一方で20人に1人は生まれながらに 病気をもつ赤ちゃんがいます。ただし、その種類や程度はさまざまで、医学的には問題のない軽微(個性の範囲)なものから 、現在の医療では治療困難な病気もありますが、 胎児期にみつけて出産の準備を行い、出生後(ときに胎児期から)治療を受けることにより、そのお子さんにとってより良い将来が期待できる場合もあります。