理念

皆様お一人おひとりの
健康と幸福をともに考えます。
地域の皆様に寄り添い、
安心で良質の医療をお約束いたします。

院長よりごあいさつ

 

栄エンゼルクリニックでは、MRI、CT、ハイビジョン消化器内視鏡、各種超音波など病院と同程度の高度医療機器を用いた、一般内科診療を行っております。また、健康診断や人間ドックによる予防医療に努め、生活習慣病などに対しては、医師や管理栄養士による栄養指導を中心とした健康維持のサポートも実施いたします。さらには、併設の有料老人ホーム「グラード栄東」を通して、介護度の高い患者さまにも対応できる往診・訪問診療も行う、名古屋市中区において地域に密着した医療機関を目指しています。
 かかげた理念のもと、「高齢化社会の医療」や「介護」に総合的に対応した診療を行いたいと考えております。スタッフ一同、安心感と親しみのある、明るい接遇に努め、皆様に信頼していただけるよう、最善の努力をいたします。
そして、“心に残る、栄エンゼルクリニック”をめざします。よろしくお願い申し上げます。

理事・院長 水野 芳樹

医師紹介

院長 水野 芳樹

院長 水野 芳樹

昭和60年3月名古屋市立大学医学部卒業
昭和60年4月名古屋市立大学病院 内科研修医
昭和62年4月厚生連遠州総合病院 内科勤務
昭和64年4月国立がんセンター 内視鏡研修
平成04年4月名古屋市立東市民病院 第三内科消化器内科副部長
平成15年4月名古屋市立東市民病院 感染症科部長
平成19年4月名古屋市立東市民病院 消化器内科部長
平成22年6月名古屋市立東市民病院 退職
平成22年7月医療法人士正会 理事就任 現在に至る

日本総合内科専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本消化管・胃腸科認定医、日本感染症学会専門医・評議員、日本人間ドック学会認定医、日本医学会認定産業医

医療法人 士正会 理事長 増井利彦

医療法人 士正会 理事長 増井利彦

平成11年藤田保健衛生大学医学部 卒業(医学博士)
平成11年〜13年藤田保健衛生大学病院 外科
平成14年名古屋記念病院 外科
平成15年〜17年藤田保健衛生大学病院 上部消化管外科
平成18年町田胃腸病院
平成19年いまず外科
平成20年12月医療法人 士正会 理事長就任
同法人にて 庄内クリニック 院長就任

栄エンゼルクリニックのカラー

予防、健康作り、
治療を行う複合施設として、
高度で多角的、
かつ安心して受診できる施設を目指します

あなたが健康でいられるように、
あなたの大切な人達が
笑顔でいられるように、
私達が全力であなたの健康作りを応援し、
支援させていただきます

私達は、
皆様を笑顔でお迎えし、
受診者様の立場に立った医療を
提供することに努めます

スタッフ紹介

栄エンゼルクリニックでは病気の予防・早期発見のため、さまざまなコースの人間ドックや健康診断をご用意しております。

人間ドックや健康診断で何らかの異常が見つかった場合は、当院での二次検査の実施のほか、協力医療機関との連携をとり精密検査や治療を行うことができる体制も整えております。

人間ドックや健康診断の受診からその後の栄養相談・体力増進まで、皆様の健康づくりをスタッフ一丸となってサポートして参ります。

※採用情報についてはこちら→採用情報

フロア案内

多様な検査により、みなさまの健康管理をトータルかつ徹底的にサポートします。
をクリックすると、健診機器の説明をご覧頂けます。

MRICTマンモグラフィ内視鏡

MRI

当院では、高磁場の1.5テスラの検査機器を採用しています。磁気共鳴(MR)断層装置を用いて、断層撮影(MRI)と血管撮影(MRA)を行い、脳検査については、脳梗塞・脳出血・脳腫瘍・脳萎縮などを発見する検査です。MRI検査においては、脳検査のほか、胆のう・膵臓を検査するMRCP検査や、前立腺MRI検査などの検査も実施が可能です。
磁気と電波で行うため、放射線による被ばくがなく、安心して検査を行うことができます。

マルチスライスヘリカルCT

20秒程度で体をらせん状に連続撮影する事で、切れ目のないデータを得ることができ、病変の見逃しも少なく、従来のCTでは発見が困難だった小さな病変も早期発見が可能です。また、高精細・低被爆で人体にやさしいCTです。

マンモグラフィ

乳がんを診断する方法の一つで、乳房を圧迫しながら薄く均等に広げ、上下方向・左右方向・斜めの方向から撮影する、乳腺・乳房専用のレントゲン検査です。

内視鏡

【胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)】
食道→胃→十二指腸に直接カメラを入れ、内側から粘膜の状態等を観察します。疑わしい病変があった場合は、その場で組織を採取し、病理検査を行うことができます。

【大腸カメラ(大腸内視鏡検査)】
大腸専用の電子スコープ(カメラ)で、肛門から挿入し、腸の内部を観察する検査です。外来診療においては、ポリープやがん等の一部を採取したり、直接ポリープを切除(ポリペクトミー)して、細胞レベルで調べる病理検査を行います。